webデザイナーとは何か

webデザインとは、一般的にウェブサイト(インターネットのホームページ)の総合的なデザインのことを指す名称です。webデザインは、これまでのデザイン職、いわゆるDTPや、グラフィックデザインとは大きく異なります。
webウェブデザインとは、webサイトを作り上げるHTMLという、専門の言語でデザインを作成する必要があるのです。 いわば、プログラミング的な仕事のひとつなのです。
また、サイト全体を総合的に捉えて設計するユーザーインターフェースや、より多くトラフィックを集めるためのSEO、そして、クリック率を上げるためのカラーマーケティングなど、通常のデザイン職に求められるクリエイティブスキルだけでなく、マーケティングスキルも必要とされます。
例えば、サイト訪問者が迷子にならないために「ウェブ全体のどこにいるのか」「いままでどこにいたのか」「これからどこに行くのか」「最初の画面 (ホーム)に戻りたい」という質問や要求の、全てに常に答えなければなりません。ウェブデザインにはこれらの、ナビゲーションデザインが不可欠なのです。
現在インターネットの世界では、これまでの、ビジネスやコミュニケーションを大きく変えるといわれる、「WEB2.0」という概念が出現しました。 このブロードバンド、リッチコンテンツ、粗相方向という3つのキーワードから構成される次世代のムーブメントは私たちの生活や、未来を大きく変えるでしょう。webデザイナーとは、その根底を支える重要な仕事なのです。